2月の旅行おすすめ日
1位
2月8日
(月)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
心(吉)
定(凶)
友引に一粒万倍日、さらに大明日まで重なる今月の主役級。一粒万倍日は小さな一歩が大きく実る日とされ、下見や視察との相性は抜群です。二十八宿の心も旅立ちを後押ししてくれます。十二直の定は移動をやや苦手としますが、行き先が決まっている旅ならほとんど気になりません。
2位
2月21日
(日)
大吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
凶要素が一切ない、掛け値なしのクリーンな一日。大明日が空を明るく照らし、月徳合日が万事を丸くおさめてくれます。二十八宿の昴は物事の始まりに縁のある宿。日曜日という点も見逃せません。家族そろって遠出するなら、この日を軸に予定を組んでみてはいかがでしょう。
3位
2月20日
(土)
中吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
定(凶)
土曜日の朝、荷物をまとめて出発するのにふさわしい日。友引と一粒万倍日、そして大明日という三役がそろいました。旅先での出費も、いずれ実りとなって返ってくると考えれば気が軽くなります。十二直の定にわずかな翳りはあるものの、翌日の吉日へ連続する流れの良さが際立つ一日。
4位
2月6日
(土)
中吉
大安(吉)
不成就日(凶)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
大安に大明日、そして月徳日。これだけ並べば説明は不要かもしれません。二十八宿の氐は落ち着きと安定を象徴し、腰を据えた下見や物件めぐりにはぴったりでしょう。不成就日が同居している点だけは頭の隅に置いて、新しい契約ごとは翌週に回すくらいの余裕を持つと安心です。
5位
2月11日
(木)
中吉
大安(吉)
十死日(凶)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
祝日と大安が重なる貴重な一日。大明日と月徳合日の後押しもあり、思い立った旅にはよい風が吹きます。二十八宿の斗は、遠くへ向かう道を照らす宿。ただし十死日が控えているため、山道や海辺など足元の危うい場所では、いつもより一段慎重に歩みを進めてください。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
2月24日(水)
大凶
赤口
受死日
赤口と受死日が重なる今月最大の凶日。受死日は葬送以外の万事を忌む日とされ、旅の出発は見送るのが賢明です。
2月12日(金)
大凶
赤口
受死日
牛
こちらも赤口と受死日の組み合わせ。連休明けの遠出は避け、荷造りや下調べにあてる日と割り切りましょう。
2月5日(金)
凶
仏滅
除
仏滅に加え、十二直の除。掃除や整理には向くものの、新しい土地へ足を踏み入れるには勢いが足りません。
2月25日(木)
凶
先勝
不成就日
大禍日
不成就日と大禍日が同居。何を始めても実りにくく、災いを招くとされる日。予約や契約もこの日は避けたいところ。
よくある質問
Q. 2027年2月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月8日(月)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年2月の大安はいつですか?
6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。