3月の旅行おすすめ日
1位
3月31日
(水)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
月末を締めくくるこの日は、一粒万倍日と大明日が重なる特別な一日。大明日は太陽の光が隅々まで届くとされ、旅先での道行きを明るく照らしてくれます。天恩日・月徳合日も味方につき、引越し先の下見にこれ以上ない後押し。十二直の破がやや気になるものの、朝から動き出す先勝の性質と合わせれば、午前中の出発が正解ですよ。
2位
3月1日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
除(凶)
三月の幕開けを飾るのが、大安と大明日が手を取り合ったこの日。何を始めても障りがないと言われる組み合わせで、新年度を前にした物件の下見や、遠出の計画を実行に移すには絶好のタイミングでしょう。天恩日の恵みも加わります。十二直の除には少し慎重さが求められますが、古いものを払い清める日と捉えれば、むしろ門出にはふさわしい。
3位
3月29日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
定(凶)
大安に大明日、さらに天一天上が揃った、旅人にとってありがたい一日です。天一天上の期間は方位神が天に昇るため、どの方角へ向かっても差し支えないとされてきました。行き先を選ばず動けるというのは、旅においてこれほど心強いことはありません。十二直の定はどっしり構える日ですから、慌ただしい弾丸旅行よりも、腰を据えた滞在に向いています。
4位
3月4日
(木)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
定(凶)
友引に一粒万倍日、そこへ大明日と天恩日が重なりました。一粒万倍日は蒔いた種が万倍に実る日。友を引くという名の通り、誰かを誘って出かけるのにうってつけで、家族や友人との小旅行なら喜びも何倍にもなって返ってくるはず。二十八宿は角宿で、旅立ちや衣装新調に吉とされます。十二直の定はやや動きを鈍らせますが、気にするほどではないでしょう。
5位
3月17日
(水)
大吉
大安(吉)
不成就日(凶)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
壁(大吉)
定(凶)
二十八宿の壁が大吉に輝く一日。壁宿は旅行や新築・移転にとりわけ良いとされ、大安・大明日・天一天上まで揃えば、下見の日取りとしては申し分ありません。不成就日が同居している点だけは頭の片隅に置いておきたいところ。契約書に判を押すような決定は翌日以降に回し、この日は見て回ることに徹すると、吉の力を素直に受け取れます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
3月10日(水)
大凶
仏滅
十方暮
滅門日
仏滅に十方暮と滅門日が三つ巴。あらゆる方角が塞がるとされ、遠出の出発日には最も向かない一日です。
3月14日(日)
凶
友引
十方暮
受死日
大明日
除
受死日は暦の中でも最悪とされる日。十方暮の迷いも重なり、休日でも遠出は控えて近場で過ごすのが賢明。
3月22日(月)
凶
仏滅
天一天上
滅門日
仏滅と滅門日の組み合わせ。門出に関わることを避けるべき日とされ、旅の初日には選びたくありません。
3月12日(金)
凶
赤口
一粒万倍日
十方暮
寅の日
帰忌日
牛
閉
赤口に帰忌日が重なります。帰忌日は帰宅や移動を忌む日。十二直の閉も動きを閉ざすため、出発は見送りを。
3月15日(月)
凶
先負
十方暮
十死日
天一天上
十死日と十方暮が同居し、道中の判断が鈍りやすい日。急ぐ用事がないなら日程をずらしましょう。
よくある質問
Q. 2027年3月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは3月31日(水)です。先勝で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年3月の大安はいつですか?
1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。