6月の旅行おすすめ日
1位
6月20日
(日)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
建(吉)
日曜日に一粒万倍日と大明日が重なる、6月随一の旅立ち日和。大明日は天が隅々まで照らすとされ、遠出や引越し先の下見に特に良いとされてきました。十二直の「建」も物事を始める日。ここで踏み出した一歩が、のちのち大きく実を結んでくれるはずです。
2位
6月5日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
月徳合日(吉)
大安と一粒万倍日が重なる土曜日、しかも十二直は「開」。門が開くように道が通じる日で、旅の予約や新居の契約など、動きのある予定を入れるのにぴったりでしょう。月徳合日も味方につき、迷いなく行動できる一日になりそうです。
3位
6月27日
(日)
大吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
房(大吉)
二十八宿の「房」は結婚や旅行に最良とされる大吉の宿。大明日も重なり、日曜のお出かけを穏やかに照らしてくれます。六曜が先負のため午前中はゆっくり過ごし、午後から動き出すくらいがちょうどいい。梅雨の晴れ間に恵まれたら迷わず出発を。
4位
6月29日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
大禍日(凶)
天恩日(吉)
大安に大明日、さらに天恩日まで揃った贅沢な一日。天からの恵みを受ける日といわれ、旅先での出会いに期待が持てます。大禍日が重なる点だけは頭の片隅に置き、移動は時間に余裕をもって。焦らず進めば心配はいりません。
5位
6月11日
(金)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
滅門日(凶)
平(吉)
大安・大明日・月徳合日が並ぶ金曜日。週末旅行の前泊に選ぶなら、この日が断然おすすめです。十二直「平」は物事が平らかに収まる日で、下見や物件めぐりのように落ち着いた判断が要る場面に向いています。滅門日も含みますが、無理のない行程なら気に病むほどではないでしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
6月26日(土)
凶
友引
受死日
月徳日
狼藉日
受死日と狼藉日が重なる最も強い凶日。せっかくの土曜ですが、遠出や引越しの下見は日をずらすのが賢明です。
6月14日(月)
凶
友引
受死日
天恩日
狼藉日
こちらも受死日と狼藉日が並ぶ日。何を始めてもうまく運びにくいとされ、旅の出発は避けたいところ。
6月12日(土)
凶
赤口
定
赤口に十二直の「定」が重なり、動きを起こすには不向き。出発は控え、家で計画を練る日にあてましょう。
6月24日(木)
凶
赤口
定
赤口と「定」の組み合わせ。移動やトラブルに注意が要る日なので、旅程は前後にずらすのが安心です。
よくある質問
Q. 2027年6月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月20日(日)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年6月の大安はいつですか?
5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。