7月の旅行おすすめ日
1位
7月2日
(金)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
牛(吉)
建(吉)
友引に一粒万倍日、さらに大明日と天恩日が重なる7月屈指の一日。十二直の「建」は物事を起こすのに最適とされ、旅立ちの日にこれ以上ない後押しをくれます。二十八宿の牛も金運や移動に縁のある宿。週末前の金曜という日並びも良く、そのまま小旅行へ流れ込めますね。
2位
7月15日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
建(吉)
大安と大明日が揃い、加えて天一天上の期間中。天一神が天に昇っているあいだは方角の障りを気にせず出かけられると言われてきました。十二直も「建」で門出向き。井宿は水と縁が深く、海や川、温泉を目的地にするならなおさら心強い日でしょう。
3位
7月29日
(木)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
一粒万倍日と大明日、天恩日、月徳合日が折り重なる贅沢な一日。十二直の「満」は満ち足りることを意味し、旅の充実感を象徴しています。先勝は午前中が吉なので、朝いちばんの新幹線や飛行機で動き出すのが正解。月末の締めくくりにふさわしい吉日です。
4位
7月27日
(火)
大吉
大安(吉)
凶会日(凶)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
建(吉)
大安・大明日・天一天上・建と、旅にまつわる吉が見事に揃った日。凶会日がわずかに影を落としますが、これだけの吉要素の前ではさほど気になりません。尾宿は「婚礼や造作に吉」とされ、引越し先の下見にも向いています。方角を選ばず動けるのが何より魅力。
5位
7月22日
(木)
大吉
赤口(凶)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
寅の日(大吉)
大明日に天一天上、そして寅の日という組み合わせ。寅は「千里を行って千里を帰る」といわれ、旅の無事な往復を守る干支です。赤口はやや扱いの難しい六曜ですが、正午前後は吉とされるため、その時間帯に出発を合わせておけば安心して楽しめるはず。
⚠️
7月14日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が重なる、年に数回の最強開運日。ただしこの日は受死日という暦注最大の凶日と真正面からぶつかっています。加えて仏滅、十二直の「閉」も揃い、移動や出発とは相性が悪い組み合わせに。開運日としての力を疑うわけではありませんが、旅の出発や下見の日取りとしてはスコアを大きく落としました。契約や申し込みなど「その場で完結すること」に絞って活かすのが賢明かもしれません。
重なっている凶要素:
仏滅(凶)
受死日(大凶)
閉(凶)
受死日(黒日)は暦注下段で最も凶とされる日で、「天赦日と重なっても凶」と記す暦注書もあります。
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
7月8日(木)
凶
仏滅
十方暮
帰忌日
奎
仏滅に十方暮と帰忌日が重なります。帰忌日は「帰宅を妨げる日」とされ、旅の帰路に不安が残る組み合わせです。
7月26日(月)
凶
仏滅
一粒万倍日
凶会日
受死日
大明日
天一天上
心
閉
仏滅・凶会日・受死日が揃い、十二直も物事を閉ざす「閉」。7月でもっとも動きを控えたい一日です。
7月20日(火)
凶
仏滅
初伏
天一天上
帰忌日
仏滅に初伏、そして帰忌日。夏の暑さが極まる時期でもあり、遠出は日を改めた方が無難でしょう。
7月9日(金)
凶
大安
不成就日
十方暮
十死日
月徳合日
大安ながら不成就日・十方暮・十死日が重なり、吉が打ち消されています。新たな一歩を踏み出す日には不向きです。
7月14日(水)
凶
仏滅
一粒万倍日
受死日
天一天上
天赦日
月徳日
閉
仏滅と受死日、十二直の「閉」。最大の凶日とされる受死日は、旅の出発を避ける代表格です。
よくある質問
Q. 2027年7月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは7月2日(金)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年7月の大安はいつですか?
9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。