8月の旅行おすすめ日
1位
8月21日
(土)
大吉
友引(吉)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
建(吉)
この日を一番に挙げたい理由は、大明日と月徳日という強力な吉日が重なっているから。大明日は太陽の光があまねく届く日とされ、遠出や旅立ちにこれ以上ない後押しとなります。十二直の「建」は物事を始める日、六曜も友引と、まさに出発日和。土曜という曜日の巡り合わせも申し分ありませんね。
2位
8月15日
(日)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
お盆の中日にあたるこの日は、寅の日という大きな吉日。寅は「千里行って千里帰る」と言われ、旅の無事を約束してくれる存在です。天恩日も重なり、天からの恵みを受けやすい一日。十二直の「破」がやや気になるところですが、寅の力がそれを上回ってくれるはず。帰省の道中も安心して過ごせそう。
3位
8月3日
(火)
大吉
友引(吉)
寅の日(大吉)
月徳日(吉)
月の始まりを気持ちよく飾る一日。寅の日に月徳日が寄り添い、旅先での出会いや発見に恵まれるでしょう。友引の日ですから、誰かを誘って出かけるのにもぴったり。十二直の「危」は本来慎重を促す日ですが、裏を返せば足元を確かめながら進むということ。慌てず丁寧に旅程を組めば心配はいりません。
4位
8月27日
(金)
大吉
友引(吉)
寅の日(大吉)
牛(吉)
月末の金曜日、そのまま週末旅行へと流れ込むには絶好のタイミングです。ここでも寅の日が登場し、行って帰るまでを見守ってくれます。二十八宿の「牛」は堅実さを司り、下見や物件めぐりのような地に足のついた用事と相性がいいのだとか。友引の穏やかな空気の中、無理のない計画を立ててみてください。
5位
8月16日
(月)
中吉
先負(小吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
天恩日と月徳合日が並ぶ、静かな吉日。派手さこそありませんが、こういう日の旅は妙に記憶に残るものです。六曜は先負なので、午前中はゆっくり支度を整え、午後から動き出すのがおすすめ。送り火の翌日という節目でもあり、心を切り替えて新しい土地を訪ねるにはちょうどよい巡り合わせでしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
8月7日(土)
大凶
赤口
一粒万倍日
凶会日
受死日
大明日
閉
受死日に凶会日、赤口が重なる8月最大の要注意日。旅の出発も遠出の予定も、この日だけは見送りましょう。
8月14日(土)
凶
先勝
受死日
天恩日
帰忌日
受死日と帰忌日が同居する日。帰忌日は「帰ること」を忌む日とされ、旅先からの戻りに難があるかもしれません。
8月26日(木)
凶
先勝
受死日
大明日
帰忌日
月徳合日
こちらも受死日と帰忌日の組み合わせ。旅立ちよりも、翌日以降の予定を練る日として使いたいところ。
8月1日(日)
凶
仏滅
天恩日
帰忌日
仏滅と帰忌日が並ぶ月初。何かと物事が滞りやすく、移動を伴う予定はずらすのが無難です。
8月5日(木)
凶
仏滅
大明日
滅門日
奎
仏滅に加え、家を空けることを避ける滅門日。長距離の移動や宿泊を伴う旅行は控えめに。
よくある質問
Q. 2027年8月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは8月21日(土)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年8月の大安はいつですか?
6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。