9月の旅行おすすめ日
1位
9月22日
(水)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
大安に大明日が重なり、旅立ちの日としてこれ以上ない巡り合わせ。大明日は「太陽が隅々まで照らす日」とされ、道中の安全を願う旅にぴったりです。天一天上の期間中で方角を気にせず動けるのも心強いところ。十二直の危は高所や足元に注意という戒めなので、階段や崖沿いの観光地ではひと呼吸置いてくださいね。
2位
9月28日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
除(凶)
大安と大明日、さらに天恩日と月徳日まで並ぶ大盤振る舞いの一日。天恩日は天の恵みが万人に降りそそぐとされ、引越し先の下見や物件めぐりのように「新しい土地とご縁を結ぶ」用事に向いています。十二直の除は掃除や整理に良い日で、旅の出発には少し地味な顔。それでも吉要素の厚みが十分に補ってくれるでしょう。
3位
9月20日
(月)
大吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
寅の日(大吉)
帰忌日(凶)
心(吉)
この日の主役は寅の日。虎は千里を行って千里を帰るといわれ、旅の往復を守ってくれる大吉日です。大明日と天一天上も重なり、遠出の後押しは万全。二十八宿の心も旅立ちに吉とされます。帰忌日が同居するため帰宅の時間帯だけ気にする向きもありますが、日中に動く旅なら過度に構える必要はありません。
4位
9月1日
(水)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
天恩日(吉)
壁(大吉)
閉(凶)
月の初日から一粒万倍日と天恩日が揃う、幸先のいいスタート。一粒万倍日は小さな行動が大きく育つ日なので、引越し先の下見や下調べの一歩を踏み出すには絶好でしょう。二十八宿の壁は旅行に大吉とされる宿。十二直の閉がやや動きを止める意味を持つものの、日帰りの気軽なお出かけなら気にせず楽しめます。
5位
9月19日
(日)
大吉
友引(吉)
天一天上(吉)
房(大吉)
定(凶)
連休初日の日曜に友引が重なり、家族や友人と連れ立って出かけたくなる一日。二十八宿の房は旅立ちに大吉で、婚礼や祝い事にも用いられる格の高い宿です。天一天上の期間中なので、どの方角へ向かっても差し支えありません。十二直の定は動きより落ち着きを好む日。腰を据えた温泉宿などが似合いそうですね。
⚠️
9月26日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が重なる、年に数回しかない最強開運日。それでもランキングに入れなかったのは、同じ日に不成就日が並んでいるからです。不成就日は「何事も成就しない」とされ、せっかくの吉日の勢いに水を差します。さらに十二直の閉が出発を戒める配置。旅行や引越し先の下見でこの日を選ぶなら、契約や申し込みといった「決めごと」は翌日以降に回し、下見や街歩きにとどめておくと安心ですよ。
重なっている凶要素:
不成就日(凶)
閉(凶)
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
9月3日(金)
大凶
仏滅
凶会日
十方暮
十死日
除
仏滅に凶会日、十死日が重なり、十方暮の只中でもある一日。方角も定まらず、旅の出発は見送りたいところです。
9月7日(火)
大凶
友引
十方暮
受死日
帰忌日
受死日は暦の中でも最上級の凶日。帰忌日も重なるため、遠出や引越しの下見は日を改めるのが賢明でしょう。
9月11日(土)
凶
赤口
十方暮
十死日
天一天上
赤口と十死日が同居する土曜日。せっかくの休日ですが、大きな移動は控えて近場でのんびり過ごすのがおすすめです。
9月9日(木)
凶
仏滅
一粒万倍日
十方暮
仏滅と十方暮が重なり、物事が滞りやすい日とされます。長距離の移動や契約を伴う下見は避けておきましょう。
よくある質問
Q. 2027年9月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは9月22日(水)です。大安で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年9月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。