6月の建築吉日
1位
6月11日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
奎(大吉)
開(吉)
文句なしの第1位は6月11日。大安に加えて大明日・月徳日が重なり、二十八宿は建築との相性が抜群の「奎」、十二直も万事よしの「開」。凶要素がひとつもなく、地鎮祭や着工にこれ以上ないほど恵まれた一日です。この日を押さえられるなら迷わず決めてしまいましょう。
2位
6月15日
(月)
大吉
大安(吉)
八専(凶)
大明日(大吉)
畢(吉)
満(吉)
大安と大明日の好相性に、十二直「満」が加わる6月15日。物事が満ち足りるとされる「満」は、新居への期待がふくらむ着工日にぴったりではないでしょうか。暦の一部に八専が含まれますが、これだけ吉が揃っていれば大きく気にする必要はありません。週明け月曜のスタートも気持ちがいいですね。
3位
6月5日
(金)
大吉
大安(吉)
不成就日(凶)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
6月5日は大安・大明日に天恩日と月徳日まで重なる贅沢な吉日。天の恩恵を受けられるとされるこの日は、上棟式にもおすすめです。不成就日が気になる方もいるかもしれませんが、これほど強い吉が並ぶ日はなかなかありません。金曜日なので週末の準備にもつなげやすい利点があります。
4位
6月25日
(木)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
大犯土(大凶)
角(大吉)
建(吉)
一粒万倍日と大明日が重なる6月25日は、小さな一歩が大きな実りにつながる日。二十八宿「角」は建築に大吉とされ、十二直「建」も新しいことを始めるのに最適です。ただし大犯土の期間に当たるため、土を掘り起こす地鎮祭は別日にずらし、着工届の提出や契約など書類関係を進めるとよいでしょう。
5位
6月2日
(火)
中吉
友引(吉)
凶会日(凶)
大明日(大吉)
満(吉)
友引と大明日が重なる6月2日は、穏やかな吉日。十二直「満」の充実感もあり、リフォーム開始や小規模工事の着手に向いています。派手さはないものの凶要素が少なく、安心感のある日取りといえます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
6月7日(日)
大凶
先勝
八専
凶会日
受死日
天恩日
天火日
狼藉日
破
受死日に凶会日、天火日、狼藉日が重なり、十二直も「破」。建築関連の行事は避けたい最凶日です。
6月19日(金)
大凶
先負
不成就日
受死日
天恩日
天火日
狼藉日
破
受死日と不成就日が同時に巡り、天火日・狼藉日・破も加わります。着工・上棟ともに見送りが無難。
6月12日(金)
大凶
赤口
一粒万倍日
八専
十死日
閉
赤口に八専・十死日・閉が重なり、新しいことを始めるには不向きな一日です。
6月4日(木)
凶
仏滅
十死日
大明日
天恩日
天火日
狼藉日
定
仏滅に十死日・天火日・狼藉日が集中。地鎮祭や着工は別日に。
6月10日(水)
凶
仏滅
八専
大禍日
母倉日
壁
仏滅と八専に大禍日が加わり、建築行事には厳しい暦回りです。
よくある質問
Q. 2026年6月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月11日(木)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年6月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。