8月の建築吉日
1位
8月3日
(月)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
満(吉)
8月の頂点はこの日。一粒万倍日が新しい始まりを何倍にもふくらませ、万事に吉とされる大明日が土地と建物を明るく照らします。十二直の「満」は物事が満ち足りる日で、基礎工事の第一歩にぴったり。友引の午前・夕方を選べば、地鎮祭の参列者にも縁起のよい一日になりますよ。
2位
8月10日
(月)
大吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
母倉日(吉)
畢(吉)
成(吉)
大明日と母倉日という、天が味方する吉日が重なった一日。十二直の「成」は文字どおり物事が成就する日で、着工や上棟式との相性は抜群です。二十八宿の畢も普請にふさわしい宿。先負ですから午後にずらせば、静かに、しかし確実に工事の門出を飾れるでしょう。
3位
8月6日
(木)
大吉
大安(吉)
八専(凶)
天恩日(吉)
奎(大吉)
六曜の王様・大安に、天恩日と二十八宿の奎(大吉)が寄り添う一日です。奎は昔から建築や土木の吉宿とされ、上棟式には申し分ありません。十二直は「執」で、物事をしっかり掴み取る日。八専の期間にあたるのがやや気がかりですが、大安の勢いが十分に補ってくれます。
4位
8月26日
(水)
中吉
友引(吉)
大明日(大吉)
大犯土(大凶)
月徳日(吉)
建(吉)
大明日と月徳日が重なり、土地の神様の加護を感じられる日取り。十二直の「建」はすべての始まりを司り、着工の第一鍬にふさわしい日といえます。ただし大犯土の期間中なので、地面を深く掘る作業は控えめに。友引ですから、地鎮祭のような儀式ごとに向けるのが賢明かと思います。
5位
8月5日
(水)
中吉
仏滅(凶)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
壁(吉)
定(大吉)
仏滅と聞くと身構えてしまいますが、この日は十二直の「定」が大吉。物事が定まり落ち着く日で、建物の土台を据えるにはむしろ好条件なんです。大明日と天恩日、さらに壁宿も味方につきます。仏滅を気にしないご家族なら、静かに工事を始めるには狙い目の一日でしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
8月29日(土)
大凶
大安
三隣亡
地火日
大犯土
滅門日
三隣亡に地火日、大犯土、滅門日が総集合。大安ですが、建築の凶日が幾重にも重なる8月最悪の日取りです。
8月17日(月)
大凶
大安
三隣亡
八専
地火日
滅門日
三隣亡は近隣三軒を焼くとされる建築最凶日。地火日と滅門日も加わり、着工も上棟式も見送るのが無難です。
8月15日(土)
凶
先負
不成就日
八専
十死日
大明日
柳
何事も成就しない不成就日に、葬儀以外は大凶の十死日が重複。工事の門出には最も向かない一日でしょう。
8月7日(金)
凶
赤口
受死日
天恩日
母倉日
受死日は暦の中でも最悪級の凶日。赤口とも重なり、地鎮祭のような祝いごとは避けたいところです。
8月24日(月)
凶
赤口
大明日
大犯土
天火日
狼藉日
開
土を犯す大犯土に、火の災いを呼ぶ天火日が重なります。基礎工事や火気を扱う作業は日を改めましょう。
よくある質問
Q. 2026年8月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは8月3日(月)です。友引で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年8月の大安はいつですか?
6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。