9月の建築吉日
1位
9月10日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
井(吉)
満(吉)
文句なしの第1位。六曜は大安、十二直は万事が満ちる「満」、二十八宿は建築と相性抜群の「井宿」、さらに大明日まで重なる圧倒的な好日です。地鎮祭・着工・上棟式のいずれにも最適で、この日を逃す手はありません。9月で迷ったら、まずこの日を押さえましょう。
2位
9月24日
(木)
大吉
先負(小吉)
母倉日(吉)
定(大吉)
十二直「定」は物事が定まる大吉の直で、基礎工事や地鎮祭との相性が抜群。母倉日も重なり、天が万物を慈しむとされるこの日は、新居の礎を据えるのにぴったりです。六曜は先負のため、午後からの着手がおすすめ。落ち着いた気持ちで式に臨めるでしょう。
3位
9月14日
(月)
中吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
破(凶)
大安と一粒万倍日が重なる縁起のよい月曜日。一粒の種が万倍に実るとされるこの日に着工すれば、住まいの繁栄が期待できます。十二直は「破」でやや気になりますが、大安と一粒万倍日の強い吉パワーが十分にカバーしてくれるはずです。
4位
9月22日
(火)
中吉
先勝(小吉)
満(吉)
3位と同じく大安×一粒万倍日の好組み合わせ。土曜日なので、家族そろって地鎮祭や上棟式に参加しやすいのも大きな魅力でしょう。十二直の「破」が含まれる点だけ気に留めつつ、お日柄としては十分に自信を持って選べる一日です。
5位
9月26日
(土)
中吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
破(凶)
二十八宿「角宿」は建築・普請の大吉宿として古くから知られ、棟上げや着工に特におすすめ。友引で周囲にも良い運気が広がるとされています。滅門日という凶要素はあるものの、角宿の建築パワーが光る木曜日。平日に動ける方はぜひ候補に入れてみてください。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
9月13日(日)
大凶
仏滅
三隣亡
月徳日
星
仏滅に加え、建築最大の凶日「三隣亡」が重なります。近隣に災いが及ぶとされ、着工・上棟は必ず避けましょう。
9月25日(金)
凶
仏滅
三隣亡
大明日
こちらも仏滅と三隣亡の組み合わせ。建築関係者が最も嫌う取り合わせのため、この日の工事着手は見送るのが無難です。
9月19日(土)
凶
仏滅
一粒万倍日
閉
仏滅かつ十二直「閉」で、新しいことを始めるには不向き。着工や地鎮祭は別日に回しましょう。
9月8日(火)
凶
先負
不成就日
天火日
月徳合日
狼藉日
建
不成就日・天火日・狼藉日のトリプル凶。何事も成就しにくい日とされ、建築行事は控えるのが賢明です。
9月1日(火)
凶
友引
小犯土
破
よくある質問
Q. 2026年9月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは9月10日(木)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年9月の大安はいつですか?
4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。