12月 建築・着工の吉日ランキング

2026年 — 大吉 4日 / 吉 3日 / 大凶 5日

12月の建築吉日

1位
12月1日 (火)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 十死日(凶) 大明日(大吉) 天恩日(吉) 月徳合日(吉) 母倉日(吉) (吉)
師走の初日を飾るのは、吉の要素がずらりと並ぶ堂々の一番星。何事も切り拓く十二直の「開」に、大明日と一粒万倍日が重なり、着工した仕事がやがて大きく実る配置になっています。十死日がわずかに影を落としますが、これだけの吉日が集まる日はそう多くありません。地鎮祭にもうってつけの一日でしょう。
2位
12月24日 (木)
大吉
友引(吉) 大明日(大吉) 大犯土(大凶) 月徳日(吉) 母倉日(吉) (大吉) (吉)
クリスマスイブに、物事が実を結ぶ十二直の「成」が巡ってきました。二十八宿の奎は建築や普請に大吉とされる宿で、上棟式にこれほど心強い日はありません。土公神が地中にとどまる大犯土の期間にあたるため、土を深く動かす作業は控えめに。木工事や上棟なら安心して進められます。
3位
12月8日 (火)
大吉
先負(小吉) 大明日(大吉) (大吉)
凶の要素がひとつもない、すっきりと澄んだ日。十二直の「定」は物事を固め落ち着かせる意味を持ち、基礎工事や着工日にこれ以上ないほどぴったりです。大明日の明るさも味方について、迷いなく段取りを進められます。先負のため午前中は静かに準備を整え、午後から動き出すとよいですね。
4位
12月16日 (水)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) (吉)
年に数回しか訪れない最上の吉日、天赦日。ここに一粒万倍日と、十二直の「建」——まさに建てることを意味する日——が重なりました。リフォームの開始や新築の着工を、この日に合わせる価値は十分にあります。赤口の日ではあるものの、正午前後の時間帯を選べば気になりません。
5位
12月12日 (土)
中吉
友引(吉) 八専(凶) 大明日(大吉) 母倉日(吉) (吉)
土曜日に巡ってくる「成」の日。着工や上棟といった、形をつくり上げる作業と相性がよく、母倉日の慈しみも重なります。大明日の後押しで、関係者が集まりやすい週末の地鎮祭にも向いているはず。八専の期間中にあたるので、契約ごとより現場を動かすことに重心を置くとよさそうです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。

12月7日(月) 大凶
友引 八専 受死日 地火日 滅門日
何をしても凶とされる受死日に、滅門日と地火日が重なる厳重注意の日。土に鍬を入れる地鎮祭は見送りましょう。
12月22日(火) 大凶
赤口 大明日 大犯土 天火日 狼藉日
十二直の「破」は物事を壊す日。天火日は火災を招くとされ、大犯土も重なるため、着工にも上棟式にも不向きです。
12月6日(日) 大凶
先勝 不成就日 八専 地火日 大禍日 月徳日
不成就日と大禍日が並び、始めた事が実らないとされる一日。着工やリフォームの初日は別の日に譲るのが賢明です。
12月31日(木) 大凶
先負 受死日 地火日 大明日 天恩日 小犯土 滅門日
受死日と滅門日が重なる大晦日。小犯土の期間でもあり、土を動かす作業は年明けまで待ちたいところ。
12月19日(土) 大凶
先負 受死日 地火日 天恩日 月徳合日 滅門日
受死日・地火日・滅門日という建築の三大凶が揃う日。休日ですが、地鎮祭も上棟式も避けてください。

よくある質問

Q. 2026年12月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月1日(火)です。友引で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。