1月の建築吉日
1位
1月26日
(火)
大吉
赤口(凶)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
母倉日(吉)
定(大吉)
十二直の「定」は物事を定着させる日で、建物の基礎を据える着工には理想的。さらに万事に吉とされる大明日、母倉日、月徳合日が三つ重なる贅沢な一日です。六曜こそ赤口ですが、これだけ吉日が揃えば気にする必要はほとんどないでしょう。地鎮祭にもうってつけ。
2位
1月31日
(日)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
滅門日(凶)
星(凶)
大安と大明日、そこに天恩日と月徳日まで加わる、月の締めくくりにふさわしい日。日曜日なので関係者が集まりやすいのもうれしいポイントですね。滅門日という凶の要素も含みますが、これだけ強い吉日が重なる日はそうそうありません。上棟式の日取りとして有力候補になります。
3位
1月16日
(土)
中吉
友引(吉)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
破(凶)
「友を引く」友引に、最上の吉日とされる大明日、そして月徳合日が同居する土曜日。仲間や職人さんとの縁が結ばれる一日になりそうです。十二直の「破」がやや気になるところですが、吉の重なりがそれを補って余りあります。週末の地鎮祭にちょうどよい日でしょう。
4位
1月23日
(土)
中吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
目立った凶要素がひとつもない、すっきりと澄んだ土曜日。十二直の「除」は障害を取り除く日とされ、更地から新しい建物を興す着工にはぴったりです。大明日の後押しもあります。先負なので、午前中はゆっくり準備を整え、午後から式を執り行う段取りが吉。
5位
1月11日
(月)
中吉
先負(小吉)
月徳日(吉)
こちらも凶要素なし。「除」の日に月徳日が重なり、土地の障りを祓って新しい門出を迎えるにはこの上ないコンディションが整っています。二十八宿の心宿も動き出しに良い日。先負の日ですから、午後の時間帯を選んで鍬入れの儀を迎えたいところですね。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
1月18日(月)
大凶
仏滅
受死日
天火日
狼藉日
成
仏滅に加え、最悪の凶日とされる受死日。火災を招く天火日、狼藉日まで重なり、着工には最も避けたい一日です。
1月30日(土)
大凶
仏滅
受死日
大明日
天恩日
天火日
狼藉日
柳
成
受死日・天火日・狼藉日が仏滅と揃う大凶日。二十八宿の柳宿も建築を忌む宿とされ、地鎮祭は見送りましょう。
1月6日(水)
大凶
先負
不成就日
受死日
天火日
月徳合日
狼藉日
軫
成
何事も成就しない不成就日に、受死日と天火日が重複。火の災いを呼ぶとされ、上棟式には不向きです。
1月3日(日)
大凶
赤口
大明日
天恩日
天火日
小犯土
月徳日
狼藉日
星
破
土を犯すことを忌む小犯土の期間に当たり、天火日や破の日も重なります。地面を掘る作業は避けたい日。
1月7日(木)
凶
仏滅
滅門日
角
仏滅と滅門日が重なる日。滅門日は一門を滅ぼすとされ、家づくりの起点にはふさわしくありません。
よくある質問
Q. 2027年1月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月26日(火)です。赤口で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年1月の大安はいつですか?
2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。