3月の建築吉日
1位
3月4日
(木)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
小犯土(凶)
角(大吉)
定(大吉)
六曜は大安、十二直は万事が定まる「定」、さらに大明日も重なる文句なしの大吉日です。建築に関する凶要素がまったくないため、地鎮祭・上棟式・着工いずれにも自信を持っておすすめできます。3月末のこの日を狙って計画を立ててみてはいかがでしょうか。
2位
3月29日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
定(大吉)
一粒万倍日・大明日・天恩日が揃い、二十八宿は建築大吉の「角」、十二直も「定」と好条件が重なります。小犯土にあたるため土いじりをやや気にされる方もいますが、それを補って余りある吉要素の多さが魅力。友引でもあり、良いご縁が広がる日取りです。
3位
3月31日
(水)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
軫(大吉)
破(凶)
大安と月徳合日が重なり、十二直は物事が開く「開」。派手さはないものの凶要素がなく、堅実に吉日を選びたい方にぴったりの一日です。落ち着いた雰囲気の中で着工を迎えられるでしょう。
4位
3月11日
(木)
大吉
大安(吉)
月徳合日(吉)
開(吉)
一粒万倍日・大明日・天恩日・月徳合日と吉の選日が豊富に揃い、二十八宿は建築に大吉とされる「軫」。十二直が「破」のためやや気になる方もいるかもしれませんが、これだけ吉要素が重なる日は貴重。月末の駆け込み着工にもおすすめです。
5位
3月17日
(水)
大吉
大安(吉)
不成就日(凶)
大明日(大吉)
壁(吉)
定(大吉)
大安に大明日、そして十二直「定」と二十八宿「壁」の組み合わせは建築向きの好条件。不成就日にあたる点は少し気になるものの、全体としては十分に吉日といえます。気になる方は午前中の着手を心がけるとよいかもしれません。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
3月12日(金)
大凶
赤口
一粒万倍日
三隣亡
閉
赤口に加え、建築で最も避けるべき三隣亡が重なります。十二直も「閉」で、着工や上棟式は控えたい日です。
3月28日(日)
凶
仏滅
地火日
大明日
大禍日
星
仏滅・地火日・大禍日のトリプル凶。土地に関わる行事全般を避けるのが無難でしょう。
3月24日(水)
凶
赤口
一粒万倍日
三隣亡
大明日
閉
赤口と三隣亡の組み合わせ。近隣への災いを意味する三隣亡は建築では特に嫌われます。
3月16日(火)
凶
仏滅
地火日
大禍日
月徳日
仏滅に地火日と大禍日が重なり、地鎮祭や着工には不向きな一日です。
3月10日(水)
凶
仏滅
母倉日
滅門日
仏滅に滅門日が重なるため、新しいことを始めるのは避けた方がよいでしょう。
よくある質問
Q. 2027年3月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは3月4日(木)です。友引で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年3月の大安はいつですか?
1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。