4月 建築・着工の吉日ランキング

2027年 — 大吉 3日 / 吉 4日 / 大凶 3日

4月の建築吉日

1位
4月4日 (日)
大吉
大安(吉) 天恩日(吉) (大吉) (吉)
大安と天恩日が重なり、そこへ二十八宿の房宿が加わる文句なしの一日。房は建築や造作に最上とされる大吉宿で、十二直の開もあらゆる門出を後押ししてくれます。凶要素が一切見当たらないのも心強いところ。地鎮祭の日取りに迷ったら、まずこの日を候補に挙げてみてください。
2位
4月1日 (木)
大吉
友引(吉) 大明日(大吉) 天恩日(吉) (大吉) (凶)
新年度の初日にふさわしく、大明日と天恩日が並び立ちます。角宿は柱立てや棟上げに特に良いとされる大吉宿で、建築との相性は抜群でしょう。十二直の危がわずかに気になるものの、これだけ吉が重なれば影響は限定的。区切りの良さも含めて、着工日として魅力的な一日です。
3位
4月29日 (木)
大吉
先勝(小吉) 天赦日(大吉) 小犯土(凶) (大吉) (吉)
年に数回しか巡ってこない天赦日が到来。あらゆる罪科が赦されるとされる最上の吉日で、ここに大吉宿の角と十二直の開が加わります。ただし小犯土の期間にあたるため、土を深く掘る作業は控えめに。地鎮祭や上棟式など、土いじりを伴わない儀式に向けるのが賢明かもしれません。
4位
4月15日 (木)
中吉
大安(吉) 一粒万倍日(吉) 不成就日(凶) 凶会日(凶) 天恩日(吉) (大吉) (吉)
大安と一粒万倍日という王道の組み合わせ。投じた一粒が万倍に実るとされるこの日は、長く住まう家の第一歩にぴったりです。奎宿は建築や普請に吉、十二直の成も物事の完成を意味します。不成就日と凶会日が同居しますが、吉の層の厚さで十分に補える範囲でしょう。
5位
4月2日 (金)
中吉
先負(小吉) 不成就日(凶) 大明日(大吉) 天恩日(吉) 母倉日(吉) (吉)
大明日が万事を照らし、母倉日が母のように守ってくれる—そんな包容力のある一日となりました。亢宿と十二直の成が揃い、着工から完成までの流れを後押ししてくれます。不成就日が重なる点は気になりますが、先負なので午後からの動き出しにすれば、無理なく吉を取り込めるはず。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。

4月26日(月) 大凶
仏滅 受死日 大犯土
仏滅に受死日という最悪級の組み合わせ。加えて大犯土で土を動かすこと自体が禁忌とされます。
4月14日(水) 大凶
仏滅 八専 凶会日 受死日
受死日と凶会日が仏滅に重なり、八専の凶意も加わる日。着工の一歩目としては見送りたいところです。
4月16日(金) 大凶
赤口 凶会日 十死日 大禍日 天恩日
十死日と大禍日という強い凶日が同居。禍を招くとされるため、地鎮祭や上棟式は避けるのが無難です。
4月10日(土)
赤口 八専 地火日 大明日 滅門日
地火日は土中に火気が宿るとされ、基礎工事や造作の着手には不向き。滅門日も重なります。
4月22日(木)
赤口 地火日 大明日 大犯土 滅門日
大犯土の最中で地火日と滅門日が重複。土に手を入れる行為は、この日ばかりは控えましょう。

よくある質問

Q. 2027年4月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは4月4日(日)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年4月の大安はいつですか?
4日(日)、9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。