5月 建築・着工の吉日ランキング

2027年 — 大吉 4日 / 吉 5日 / 大凶 6日

5月の建築吉日

1位
5月31日 (月)
大吉
大安(吉) 大明日(大吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉)
月末を締めくくる大安に、大明日・天恩日・月徳日が重なる文句なしの一日。十二直は「執」で、物事をしっかりつかみ取る日とされ、基礎を据える着工にはこれ以上ない後押しです。凶要素も見当たらず、地鎮祭の日取りとしてまず候補に挙げたいところ。
2位
5月13日 (木)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(大吉) (大吉) (凶)
大安に一粒万倍日と大明日、さらに二十八宿の奎まで揃った豪華な取り合わせ。小さな一歩が大きく実る日ですから、着工の第一鍬にぴったりでしょう。十二直の「閉」は本来ふさぐ意で凶とされますが、これだけ吉が積み重なれば十分に補える範囲。
3位
5月16日 (日)
大吉
友引(吉) 凶会日(凶) 大明日(大吉) 月徳合日(吉) (吉)
友引に大明日と月徳合日が重なり、十二直も「満」。満ち足りる意を持つ日で、上棟式のような節目の儀式と相性がいい。日曜なので職人さんも施主も揃いやすいのがうれしいところです。凶会日が少し気になるものの、午前中に式を執り行えば流れは穏やか。
4位
5月15日 (土)
大吉
先勝(小吉) 天赦日(大吉)
年に数回しか巡らない天赦日。天が万物の罪を赦すとされ、あらゆる新しい始まりを許してくれる最上級の吉日です。六曜は先勝ですから、午前のうちに鍬入れや契約を済ませるのが吉。土曜という曜日の良さもあり、リフォーム着工の日取りとしても動きやすい。
5位
5月27日 (木)
中吉
先勝(小吉) 凶会日(凶) 大明日(大吉) (大吉)
大明日に二十八宿の角が重なる、着工向きの穏やかな一日。角宿は普請や柱立てに吉とされ、建築事とはとりわけ縁が深い。先勝なので朝いちばんに手をつけるのが賢明でしょう。凶会日がわずかに影を落としますが、日中の作業に差し障るほどではありません。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。

5月20日(木) 大凶
赤口 三隣亡 凶会日
三隣亡に破と凶会日が重なる最悪の組み合わせ。三隣亡の着工は近隣三軒に災いが及ぶとされ、この日だけは外したい。
5月18日(火) 大凶
仏滅 十死日 天火日 狼藉日
仏滅に十死日、さらに火災を招くという天火日まで。建物を建てる日としては避けるのが無難です。
5月4日(火) 大凶
赤口 地火日 天恩日 小犯土 滅門日
地火日と小犯土が重なり、土を動かすこと自体が忌まれる日。地鎮祭も基礎工事も見送りましょう。
5月8日(土) 大凶
赤口 三隣亡 大明日
三隣亡と破の同居。休日で動きやすい土曜ですが、着工や上棟の日としては選ばないほうが賢明。
5月14日(金) 大凶
赤口 受死日
受死日は暦注のなかでも最凶格。前日が大安なだけに、うっかり日をずらさないよう注意を。

よくある質問

Q. 2027年5月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは5月31日(月)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年5月の大安はいつですか?
3日(月)、7日(金)、13日(木)、19日(水)、25日(火)、31日(月)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。