8月の建築吉日
1位
8月18日
(水)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
大禍日(凶)
軫(大吉)
8月唯一の大吉日。大安に加えて大明日と二十八宿の軫宿が重なり、建築の門出にこれ以上ない組み合わせです。軫宿は地鎮祭や上棟式との相性が抜群で、新築はもちろんリフォーム着手にも最適。大禍日が含まれますが、これだけの吉要素が揃えば十分カバーできるでしょう。迷ったらこの日で決まりです。
2位
8月21日
(土)
中吉
友引(吉)
大明日(大吉)
大犯土(大凶)
月徳日(吉)
建(吉)
大明日と月徳日が重なり、十二直も「建」という建築にぴったりの吉日。友引なので午前中の着工がおすすめです。土曜日のため家族揃っての地鎮祭にも向いています。ただし大犯土の期間に入るため、本格的な土工事は翌週以降にずらすとより安心かもしれません。
3位
8月16日
(月)
中吉
先負(小吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
危(凶)
天恩日と月徳合日のダブル吉日で、天からの恵みを感じられる一日。先負なので午後からの着工や打ち合わせに適しています。お盆の入りにあたるこの日、ご先祖様への感謝とともに新たな住まいづくりを始めるのも趣がありますね。
4位
8月13日
(金)
中吉
赤口(凶)
一粒万倍日(吉)
天恩日(吉)
定(大吉)
大安と母倉日が重なり、十二直の「開」も加わった縁起のよい金曜日。家庭に関わる建築事には母倉日の力添えが心強く、マイホームの着工日として人気が出そうです。八専期間中ではありますが、これだけ吉要素が揃っていれば前向きに検討する価値は十分あるでしょう。
5位
8月6日
(金)
小吉
大安(吉)
八専(凶)
凶会日(凶)
母倉日(吉)
開(吉)
一粒万倍日と天恩日の好相性に、十二直「定」の大吉が加わる見逃せない一日。一粒万倍日は小さな種まきが大きく実る日とされ、建築の第一歩を踏み出すのにふさわしい意味合いを持ちます。六曜は赤口ですが、正午前後の時間帯を選べば問題ありません。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
8月7日(土)
大凶
赤口
一粒万倍日
三隣亡
凶会日
受死日
大明日
母倉日
閉
三隣亡と受死日が重なる最凶の組み合わせ。近隣トラブルや事故のリスクが高いとされ、着工・上棟ともに避けるべき日です。
8月12日(木)
大凶
大安
三隣亡
不成就日
八専
地火日
滅門日
井
三隣亡に不成就日が重なり、何事も成就しにくい大凶日。大安ですが建築関連の行事は控えた方が無難です。
8月24日(火)
大凶
大安
三隣亡
地火日
大犯土
滅門日
三隣亡・大犯土・地火日のトリプル凶。大安であっても建築には不向きで、特に土を動かす工事は厳禁とされます。
8月4日(水)
凶
先負
不成就日
八専
天火日
狼藉日
壁
成
不成就日と天火日が重なり、火災への懸念も。この日の着工開始は見送りましょう。
8月2日(月)
凶
先勝
凶会日
十死日
天恩日
破
よくある質問
Q. 2027年8月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは8月18日(水)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年8月の大安はいつですか?
6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。