9月の建築吉日
1位
9月28日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
母倉日(吉)
大安に大明日が重なり、9月でもっとも清らかな光が差し込む一日。大明日は天地が明るく開ける日とされ、土地を清める地鎮祭にはこれ以上ない後押しとなります。月徳日・母倉日・天恩日まで揃い、十二直の「除」が古いものを払って新たな門出を整えてくれるでしょう。
2位
9月19日
(日)
大吉
友引(吉)
母倉日(吉)
房(大吉)
定(大吉)
二十八宿の「房」と十二直の「定」がそろい踏み。房は建築や柱立てに大吉とされる宿で、定は物事の土台がしっかり定まる日。友引と母倉日も味方につけ、上棟式のように「据える」儀式との相性は抜群です。日曜日なので家族や職人さんが集まりやすいのも嬉しいところ。
3位
9月16日
(木)
大吉
大安(吉)
母倉日(吉)
角(大吉)
大安と二十八宿「角」の組み合わせ。角は二十八宿の筆頭で、まさに始まりを司る宿です。何かを新しく起こす日としてこれほど据わりのよい日はそうありません。母倉日も重なり、天が母のように施主を包んでくれる。着工日やリフォームの初日にどうぞ。
4位
9月4日
(土)
大吉
大安(吉)
母倉日(吉)
満(吉)
月初めの大安に十二直の「満」が加わり、満ちていく勢いを感じさせる日。満は文字どおり物事が満たされる日で、蔵を建てるにも縁起がよいとされてきました。母倉日の恵みもあり、土曜日という段取りのつけやすさも含めて、地鎮祭にちょうどよい一日といえます。
5位
9月6日
(月)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
畢(吉)
定(大吉)
一粒万倍日と十二直「定」が重なり、まいた一粒が大きく育つ暗示。基礎工事の着手や工務店との契約日にぴったりでしょう。二十八宿の畢も建築を吉とする宿です。六曜は先勝なので、午前中のうちに鍬入れや契約を済ませてしまうのがおすすめ。
⚠️
9月26日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が並ぶ、年に数回の最強開運日。ただこの日は不成就日が同居し、十二直も物事を閉ざす「閉」。せっかくの吉が打ち消されやすく、とりわけ着工や地鎮祭のような「これから始めるもの」とは方向が逆を向いてしまいます。もちろん天赦日の力そのものは本物ですから、契約書に判を押す、資金計画を固めるといった内向きの準備事に充てるのが賢いところ。工事の鍬入れ日としては、上位の大安日に譲りましょう。
重なっている凶要素:
不成就日(凶)
閉(凶)
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
9月3日(金)
大凶
仏滅
凶会日
十死日
仏滅に十死日と凶会日が折り重なる、9月屈指の要注意日。あらゆる着工事は見送りましょう。
9月5日(日)
大凶
赤口
三隣亡
地火日
大明日
月徳合日
滅門日
建築の大敵・三隣亡。近隣三軒に災いが及ぶとされ、地火日も加わります。棟上げは厳禁です。
9月30日(木)
凶
先負
不成就日
八専
地火日
大禍日
天恩日
奎
不成就日と大禍日が重なり、着手したことが実を結びにくい日。地火日でもあり土いじりは控えて。
9月11日(土)
凶
赤口
十死日
柳
成
赤口に十死日。土日で動きたくなりますが、鍬入れや上棟のような節目には向きません。
9月27日(月)
凶
仏滅
凶会日
大明日
天恩日
天火日
狼藉日
建
天火日は建築や屋根仕事の大凶日。仏滅・狼藉日とも重なり、火の気を避けたい一日です。
よくある質問
Q. 2027年9月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは9月28日(火)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2027年9月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。