8月 結婚・入籍の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 4日 / 大凶 2日
好日が多い月
残暑のなかにも、ふと風の涼しさを感じる八月。お盆や夏休みで家族が集まりやすいこの時期は、婚礼の吉日が思いのほか多く巡ってきます。夏らしい開放感とともに、新しい人生を歩み出すのにふさわしい一か月といえるでしょう。

8月のおすすめ入籍日

1位
8月10日 (月)
大吉
先負(小吉) 大明日(吉) 母倉日(吉) (吉) (吉)
この日を今月の筆頭に挙げたのは、凶要素がひとつも見当たらないからです。物事が実を結ぶ「成」の日に、天が万事を照らす大明日と、母が子を慈しむような母倉日が重なります。婚礼にぴったりの二十八宿「畢」も揃い、盤石の一日。先負なので、届出は午後に回すと安心ですね。
2位
8月25日 (火)
大吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 母倉日(吉) (吉) (凶)
一粒万倍日と大明日、母倉日が三つ巴で並ぶ、まさに実りの予感に満ちた日。二十八宿の「尾」も婚礼を寿ぐ吉宿として知られています。十二直が「閉」である点は気になるところですが、これは「固く閉じる」=縁を結び留めると読み替える向きもあり、入籍にはむしろ好相性でしょう。先勝ですから午前中の行動を。
3位
8月3日 (月)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 復日(凶) 月徳合日(吉) 神吉日(吉) (吉)
吉要素の数だけなら今月随一。一粒万倍日に天恩日、月徳合日、神吉日、大明日が折り重なり、そこへ婚礼と相性のよい友引が乗ります。十二直「満」は文字どおり満ち足りる日。復日がわずかに影を落としますが、これほど吉が積み上がれば気にする必要はありません。
4位
8月13日 (木)
大吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(吉) 八専(凶) 大明日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (凶)
お盆の入りに、一粒万倍日・大明日・母倉日・神吉日が揃うという贅沢な巡り合わせ。帰省で親族が顔を揃えるタイミングとしても申し分ないはず。八専の期間中で「閉」も重なるため、大がかりな披露宴よりは、婚姻届の提出や両家の顔合わせといった静かな門出に向いた一日です。
5位
8月6日 (木)
大吉
大安(吉) 八専(凶) 天恩日(吉) 帰忌日(凶) 神吉日(吉) (吉)
六曜の王様・大安に、天恩日と神吉日が寄り添います。十二直の「執」は物事をしっかりと手中に収める日とされ、契りを交わすには打ってつけ。八専と帰忌日がわずかに絡むものの、大安の力強さがそれを覆い隠してくれます。「とにかく大安で」とお考えの方に、迷わずおすすめしたい日。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

8月15日(土) 大凶
先負 不成就日 八専 十死日 大明日 神吉日
何をしても成就しない不成就日に、命に関わるとされる十死日が重なる最凶の一日。十二直も「除」で、縁を取り除く暗示があります。
8月11日(火) 大凶
仏滅 八専 大禍日 月徳合日 重日
仏滅と大禍日という凶日の二枚看板。さらに重日と八専が加わり、婚礼を二度繰り返す暗示を含むため、この日だけは避けましょう。
8月31日(月)
先勝 不成就日 受死日 大明日 帰忌日 月徳合日 母倉日 神吉日
不成就日と、婚礼に最も忌まれる受死日が重複。帰忌日も重なり、新居へ迎え入れる日取りとしても向きません。
8月24日(月)
赤口 大明日 復日 狼藉日 神吉日
赤口に加え、争いごとを招く狼藉日。二十八宿「心」は婚礼に凶とされ、月末の凶日が集中した一日です。
8月7日(金)
赤口 受死日 天恩日 帰忌日 母倉日
赤口と受死日が正面からぶつかる日。帰忌日も重なるため、入籍はもちろん、結婚式の日取りからも外したいところ。

8月のまとめ

吉日と凶日がくっきり分かれた八月。上旬から中旬にかけて大吉日が集中しており、お盆の帰省に合わせた門出が組みやすい月です。

よくある質問

Q. 2026年8月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは8月10日(月)です。先負で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2026年8月の大安はいつですか?
6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。